東京湾でフグが増殖中!いったいなぜ?その種類は?【鉄腕DASH】




(出典:https://tsurihack.com/

鉄腕DASH東京湾で大量発生している、とある魚について放送されるようです。

それは、フグです!

フグといえば確かに海の魚ではありますが、東京湾で大量発生しているって、ちょっと不思議だと思いませんか?

その理由が気になったので、調べてみました!

☆海の魚のはずのフグ。実は山でもとれるそうですよ!⇒詳しくはこちら

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東京湾でとれる魚

そもそも、東京湾って、どんな魚が採れるんでしょうか。

太平洋や日本海のように広くなく、なんとなく、そんなに魚はとれないようなイメージもあると思います。

調べてみたところ、

アジ、イナダ、サバ、カタクチイワシ、スズキ、サッパ、メバル 、カサゴ、シロギス、マコガレイ、マアナゴ、クロアナゴ、ハゼ、ボラ、クロダイ、マゴチ

といった魚がとれるそうですよ!

でも、東京湾には工業地帯がたくさんあります。

そんな工業地帯近くでとれた魚は、残念ながらあんまりおいしくないようです。

なぜフグが大量発生?

では、なぜ東京湾フグが大量発生しているのでしょうか。

結論から言いますと、

実は、2008年ごろから、東京湾フグの稚魚を放流しているというのです!

大量発生の理由は人工的なものでした!

また、稚魚を放流しただけでは魚は育ちませんよね。放たれた稚魚が大きく育たなければいけません。

実は、東京湾の環境は、フグが育つのに適した環境らしいですよ!

水温が14℃〜18℃ほど、水深10mから15mの海底、さらに水の流れが早いこと、

さらに海底の小石や砂利などがフグが育つのに必要な条件に合っているとのことです。

ちょっと意外な事実ですね!

東京湾は実は生き物の種類によっては快適に暮らせる最高の環境となるのですね。

鉄腕DASHでは獲物のフグ八景島シーパラダイスの近くを住処にしている、とのことですが、調べてみたところ三浦半島のあたりでは特にフグが多くとれるそうで、

八景島シーパラダイスの近くはまさにフグがたくさん住み着いている場所なのだと思います。

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どんなフグがとれる?

東京湾でとれるフグはどんな種類のフグなのでしょうか!

一番多く取れるのはトラフグだそうです。

トラフグはよく耳にする品種ですが、猛毒を持っていることでも有名なので、さばくためには免許が必要です。

ショウサイフグサバフグコモンフグヒガンフグクサフグなどの種類がとれるそうです。

クサフグ以外のフグは食用としてとれるフグで、きちんとさばけば、おいしい高級料理になります!

こんなに沢山の種類のフグがとれるんですね!

まとめ

いかがだったでしょうか!

フグ東京湾で大量発生しているのは、人工的にフグを放流しているからでした!

まるで東京湾をまるごと巨大な生け簀のように利用してフグを育てて、そして食べる!

フグは高級食材なので、そこまでしてでも食べたい!という気持ちはわかるような気がしますよね。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました!!

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