石垣島でイグアナが繁殖し増殖し問題に。いつから?【鉄腕DASH】




(出典:http://xn--u9jtgva0g7722c6p4a.net/)

鉄腕DASHでTOKIOのメンバーがイグアナの捕獲に挑戦します。

石垣島では現在、イグアナが大量発生していて問題になっているそうですよ。

イグアナは本来は日本には生息していないはずの生き物なのですが、なぜ石垣島で増えてしまっているのでしょうか。

調べてみました。

石垣島について

石垣島の航空写真

(出典:Wikipedia)

石垣島は日本の南西にあります。

沖縄県に属しており、沖縄県の島では沖縄の本島、西表島に続いて3番目に大きな島だそうです。

実は台湾に近く、沖縄の県庁所在地である那覇市よりも台湾の首都である台北の方が近いそうですよ。

ここまで近いと、テレビやラジオでは台湾の放送が受信できたりするそうです。

観光客が多く、特に石垣島の周りはダイビングスポットとして有名で、

1年を通してダイバーが訪れるそうですよ。

イグアナについて

石垣島で大量発生しているイグアナはグリーンイグアナと呼ばれる種類だそうです。

中南米や西インド諸島など、温暖な気候の地域に生息します。

日本には本来いないはずなので、人工的に連れてこられたと考えられます。

グリーンイグアナは生まれたての赤ちゃんは小さく、見た目がかわいいのでペットとして飼う人もいるそうです。

しかし、成長して大きくなると扱いも難しくなるため、手に負えなくなって捨ててしまった飼い主がいたのでしょう。

石垣島は日本国内では温かい地方なので、グリーンイグアナが過ごすのに適していたため、繁殖が進んで増えてしまったようです。

いつから?

グリーンイグアナが石垣島に住み着き、増えていったのはいつからなのでしょうか。

日本がワシントン条約に加入したのが1980年でその後はグリーンイグアナの輸入は規制されました。

おそらく、そのころにはすでに問題になっていたと思われるので、それよりも前の事なのでしょう。

もはやイグアナたちも長い間石垣島で繁殖したり生活してたりしてて、ふるさとは日本だと思っているかもしれませんね?

グリーンイグアナは食べられる!

石垣島で大量発生しているグリーンイグアナですが、どうやら食べることができるようですよ。

見た目は緑色のうろこに覆われていて食べれる肉には見えませんが、うまくさばいて皮をはぐと見た目は鶏肉にそっくりです。

片栗粉などをまぶして唐揚げにすればおいしく頂けます。

ちなみに、カエルなんかも見た目は緑色ですが、皮を剥ぐと鶏肉にそっくりな見た目と食感になり、食べることができます。

無人島の漂流したりしたときに食べ物に困ったらイグアナやカエルを捕まえて焼けば食いつないでいけますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

グリーンイグアナからしてみても自分たちは連れてこられてただ生きてるだけなので被害者なのかもしれません。

生き物は飼い主が責任を持って飼ってほしいものですね。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!

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