大野くん(嵐)が飴細工、線香花火、ミニチュア料理に挑戦!手先が器用!?【嵐にしやがれ】




(出典:https://haru-journal.com/)

7月13日に放送される嵐にしやがれで、メンバーの大野くんが様々な工芸に挑戦するようです。

そのラインナップは飴細工線香花火ミニチュア調理など・・・。

どれも細々としてて手先が器用じゃないと難しそうですよね!

いつもいろいろなことに挑戦する嵐のメンバーですが、今回もなかなか、一筋縄ではいかなそうな内容です。

というわけで、大野くんが今回挑戦する飴細工線香花火ミニチュア料理について調べてまとめてみました!

大野智のプロフィール

◎名前:大野 (おおの さとし)

大野智という名前は本名だそうです。大野っていう苗字は割と多いので、大野くんと同じ苗字だー!という人って結構いるのだと思います。

◎生年月日:1980年11月26日

この日は、スヌーピーの生みの親であるチャールズ・M・シュルツさんも誕生日だったそうです。

◎出身地:東京都三鷹市

中学卒業後、東海大学付属望星高等学校に進学しますが、ジャニーズ事務所でジャニーズジュニアとして活動していき、芸能活動に専念するためになんと入学から3日で自主退学してしまったんだそうですよ。

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飴細工

(出典:Wikipedia)

飴細工はその名の通り、材料となる飴を熱して溶かし、切ったり削ったり、伸ばしたり色を付けたりして細工される飴です。

その見た目は非常に精巧にできており、ガラス細工と見分けがつかないほどです。

基本的には見た目を楽しみつつも最後には食べてしまいますが、中には食べる事を目的とせず、観賞用として作られるものもあるようですよ!

日本独自の芸術と思いそうになりますが、実は海外でも文化として発展しており、パティシエさんなんかも飴細工をやるそうです。

それにしても見た目はガラス細工のようです。

飴細工は見た目はガラスにそっくりですが、ガラスと比べ非常にもろく、壊れやすいという性質があります。

一見すると飴細工の弱みのようにも聞こえますが、逆にこの「壊れやすい」という性質を逆手にとって、演劇の舞台や映画の撮影で、ガラスが割れるシーンを使うときに、瓶や窓ガラスそっくりに作った飴細工を割る、ということをよくやるそうです。

線香花火

(出典:http://tsutsuitokimasa.jp/west-east)

線香花火といえば言わずもがな、あの小さくて儚い花火ですね。

実は線香花火はすべて工場の機械で大量生産しているように思われがちですが、高級品は職人さんが一本一本手作業で作っているのです。

線香花火の歴史は非常に古く、その発祥は江戸時代になるそうです。つまり400年ほど前からあるんですね!

100年以上前の日本人も今と同じものを楽しんでいたと思うと、なんだか素敵ですよね。

ちなみに線香花火はオブラートで鉄粉を包んでこより状にすれば手作りすることができるそうです、このときは持つ部分がないので、ピンセットで持って火をつけましょう。火傷には十分に気を付けてくださいね!

また、線香花火は西日本と東日本で形が違うようです。嵐にしやがれの番組内でそのことについてももしかすると触れられるかもしれませんね。

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ミニチュア料理

(出典:kyoppi.net)

ミニチュア料理はその名の通り、小さな料理です。

まるで小人さんが食べる料理かなと思ってしまうほど小さいのですが、実はちゃんと人間が食べることができるものもあるんですよ。

最近はTwitterやYoutubeなどにミニチュア料理をつくってみたという投稿をする人が増えてきていてネット上でよく目にします。

中にはミニチュア作成を極め、世界中から注目されるアーティストもいるんだそう。

こんなに細かい料理は顕微鏡でも使って作るのか、って思ってしまいそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。まとめますと、

◎嵐の大野くんが細かい細工を体験する

◎飴細工は見た目が細かいガラス細工のよう

◎線香花火は江戸時代からある

◎ミニチュア料理で世界から注目される人もいる

ということですね。

大野くんは今回の挑戦でどんな作品を作るのでしょうか、気になります。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました!

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