群馬県高崎市がパスタの街と呼ばれるのはなぜ?その理由を調べてみました!【嵐にしやがれ】




1月19日の嵐にしやがれは、パスタ店の激戦区と呼ばれる、群馬県高崎市からキングオブパスタからデスマッチ!

ということで高崎市のパスタについて放送されます。

ところで、なんで高崎市がパスタの街と呼ばれているのか由来が気になりませんか?

その理由を調べてみました!

高崎市の近所も麺類が有名

実は群馬県は全国第4位の小麦の産地なんです!

そのため、高崎市以外の群馬県の市町村では、パスタ以外にも麺類が有名なところがたくさんあるのです!

館林市 ~うどん~

一時期、日本一熱い街として知られていた館林市ですが、実はうどん店が多く、うどんの提供に力を入れています。

江戸時代には幕府への献上品としてうどんを納めていた、という記録が残っているのだそうです。

館林うどん

(出典:http://udon.mu/

柔らかいながらも、しっかりとした強いコシがあるのが館林うどんの特徴です。

桐生市 ~ひもかわ~

桐生(桐生市)では、ひもかわ、と呼ばれるうどんが名物となっています。

ひもかわはきしめんに似ていますが、幅広さが全然違います。

幅広いを通り越して、もはや長方形の生地と言えます。中には10センチを超えるような幅広さのひもかわもあります。

ひもかわ

(出典:wikipedia)

写真を見ると、麺類とはまた違う次元の食べ物にも見えますね・・・!

おっきりこみ

おっきりこみとは、群馬県全土に伝わる郷土料理のことです。見た目は太めのうどんに似ていますが、麺には独特のとろみがあり、きのこや大根などの食材を煮込んで作ります。

群馬県では日常的に食べられていて、学校給食の献立でもよく出るんだそうです。

群馬の人たちからは、いわゆる「おふくろの味」として親しまれています。

おっきりこみ

(出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/

たっぷりの材料と汁で煮込んだおっきりこみには、栄養がたっぷりです。

高崎市がパスタの街と呼ばれる理由

毎年、11月ごろには高崎市のイタリア料理店がパスタ料理の腕を競い合う「キングオブパスタ」と呼ばれるイベントが開催され、出場するお店は地元の食材を材料としたメニューを作り、来場者による人気投票でキングが決まるそうです。

また、人口に対するパスタ店の数が全国的にも多いそうで、これもパスタの町と呼ばれる理由のひとつだそう。

高崎市のパスタ

(出典:http://www.city.takasaki.gunma.jp/

まとめ

いかがだったでしょうか。

群馬県高崎市がパスタの街を呼ばれる理由は、群馬県の小麦の生産量に秘密があるのでした!

もし高崎市に行くことがありましたら、ぜひ、パスタを堪能してみてはいかがでしょうか。

また、そのほかの市町村に立ち寄るときも、麺類を味わってみてください!

ここまで読んで下さってありがとうございました!

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